
大切な仲間の皆さんへ、
大切なお願いです。
報告が遅くなりました。
このたび無事に岩のりの収穫を終え、2015シーズンばら干し・販売用が完成しました。(今も海苔の生産と同時に袋詰め作業の真っ最中です。)...
岩のり品種は本当に養殖が難しいため、育ち、摘み、ばら干しの加工が仕上がった段階を経て初めて、やっと商品にできる仕上がりかどうか。どれぐらいの数量が作れそうか。最終的な決断を下します。
ようやく自分の中で確信出来て、HPの方では発売開始にしていましたが、待ってくださってた皆さんへのお知らせが遅くなってすみませんでした。
僕は宮城で海苔をやっていますが、実は、全国の海苔漁師の仲間たちの環境がますます大変な状況になっていることもあり、自分とこの海苔が成功したことだけを喜びきれないところが正直ありました。
いま、この思いを伝えずに、自分の海苔のことばかりしたくないと思ったので、書かせてもらいます。
お願いです、長いですが読んでください。
岩のりだけでなく、一般的な焼きのりになるスサビノリも、最後までどうなるかわからないという点では同じだからです。
海苔の大前提として、自然の恵み・栄養や、環境の土台に、漁師の知恵・技術が組み合わさって、初めて「海苔づくり」が営むことができます。
その間、
気象、天候、海況、
森や畑から川に流れる水・人間の生活排水・工業排水等、、、複雑に絡み合って自然環境は変化します。
海苔の病気や色落ちなど、多くの懸念要素を避けるべく、
自然をよく見て感じて、自然に合わせて、僕らは日々、日々最大限の努力をします。
そうやって、美味い、安全な海苔づくりを目指しています。
しかし、人の知恵でどうにか対応できることもあれば、どうにもできないこともあります。
それが自然です。
海苔養殖だけでなく、ほかの養殖業も同じです。
いま、全国で海苔の最盛期を迎える時期です。
冬が早く、全国に先駆けて生産を開始する宮城の環境は、今年はかなり順調でした。
寒気が西に進むに連れ、全国の生産者みんなでどんどん盛り上がっていきたいところでした。
しかし、知っている限り、全国の仲間漁師のところ、特に瀬戸内や有明海が、例年に無い大不作が予測され、大変な状況にあります。
瀬戸内の環境。
有明海の暖水。
海苔の育成に影響が出て、一時的に海苔が育ちきれずに、この生産期、とてつもない打撃です。
前漁期を終えた春から今漁期の準備に取り組み、寝ずの晩を何夜も過ごし、一心に愛情と思いを込めた海苔が、、、
悔しいほど仲間の気持ちがわかります。
だから、皆さんにお願いがあります。
信じて待っててください。
仲間漁師たちは、誰一人も諦めていません。
時期を追って、もう一度必ず冷凍一番摘みで良い海苔を仕上げてきます。
自然は自然。
僕ら漁師はある程度合わせることはできても、操作できることはできません。
毎年どころか日々変化するものなので、僕らは自然には逆らわずに全て受け入れて、自然に合わせて行くしかない、皆わかっています。
その上で、より美味しい海苔づくりを目指し、食べる人たちの笑顔を励みに、みんながんばっています。
日本の海苔漁師たちは、外国産には真似できない必ず安全であることを大前提に、美味い海苔を提供することが使命であると、誇りやプライドを持って向き合っています。
この日本では年間約100億枚の海苔が消費されています。
その内、国内生産量は約80億枚、約18億枚は輸入品です。10枚に2枚は外国産ということになります。
それは、誰が、何時、どんな環境で、
どんな思いで作られた海苔なのか。
それは、本当に安心して食べられるのか。
一番大事なのは、海苔を買う時食べる時に気にして欲しいということです。
誰が
何時
何処で
作った海苔なのかを。
お願いします、個人のほうでも書きました。
僕らは、より良い未来の人のために、共に海苔づくりをしていこうと、他になく全国で一致団結してます。
海苔づくりに人生と誇りをかけた、素晴らしいほどバカな僕ら生産者を待っててください。
どうかこれを拡散して下さい、食べてくれる人たちみなさんの力が必要です。
お願いします!
https://facebook.com/story.php?id=100004013473028&story_fbid=726693617474414
大切なお願いです。
報告が遅くなりました。
このたび無事に岩のりの収穫を終え、2015シーズンば
岩のり品種は本当に養殖が難しいため、育ち、摘み、ばら
ようやく自分の中で確信出来て、HPの方では発売開始に
僕は宮城で海苔をやっていますが、実は、全国の海苔漁師
いま、この思いを伝えずに、自分の海苔のことばかりした
お願いです、長いですが読んでください。
岩のりだけでなく、一般的な焼きのりになるスサビノリも
海苔の大前提として、自然の恵み・栄養や、環境の土台に
その間、
気象、天候、海況、
森や畑から川に流れる水・人間の生活排水・工業排水等、
海苔の病気や色落ちなど、多くの懸念要素を避けるべく、
自然をよく見て感じて、自然に合わせて、僕らは日々、日
そうやって、美味い、安全な海苔づくりを目指しています
しかし、人の知恵でどうにか対応できることもあれば、ど
それが自然です。
海苔養殖だけでなく、ほかの養殖業も同じです。
いま、全国で海苔の最盛期を迎える時期です。
冬が早く、全国に先駆けて生産を開始する宮城の環境は、
寒気が西に進むに連れ、全国の生産者みんなでどんどん盛
しかし、知っている限り、全国の仲間漁師のところ、特に
瀬戸内の環境。
有明海の暖水。
海苔の育成に影響が出て、一時的に海苔が育ちきれずに、
前漁期を終えた春から今漁期の準備に取り組み、寝ずの晩
悔しいほど仲間の気持ちがわかります。
だから、皆さんにお願いがあります。
信じて待っててください。
仲間漁師たちは、誰一人も諦めていません。
時期を追って、もう一度必ず冷凍一番摘みで良い海苔を仕
自然は自然。
僕ら漁師はある程度合わせることはできても、操作できる
毎年どころか日々変化するものなので、僕らは自然には逆
その上で、より美味しい海苔づくりを目指し、食べる人た
日本の海苔漁師たちは、外国産には真似できない必ず安全
この日本では年間約100億枚の海苔が消費されています
その内、国内生産量は約80億枚、約18億枚は輸入品で
それは、誰が、何時、どんな環境で、
どんな思いで作られた海苔なのか。
それは、本当に安心して食べられるのか。
一番大事なのは、海苔を買う時食べる時に気にして欲しい
誰が
何時
何処で
作った海苔なのかを。
お願いします、個人のほうでも書きました。
僕らは、より良い未来の人のために、共に海苔づくりをし
海苔づくりに人生と誇りをかけた、素晴らしいほどバカな
どうかこれを拡散して下さい、食べてくれる人たちみなさ
お願いします!
https://facebook.com/
コメントをお書きください